シートベルトをしているのに、シートベルト警告灯が点灯!

友人の話なのですが、自動車を運転している時のことです、突然警告音が鳴り始めて何が起きたのかと思いよく見たら、シートベルトをしていないと言う警告灯が点灯していたんです。しかし、実際にはちゃんとシートベルトをしています。どういうことでしょうか。

その時は、友人が1人だけで車を運転していて、買い物の帰りでした。そして助手席には、買い物した荷物がいろいろ置いてありました。実はこの荷物が原因だったのです。

最近の自動車には、助手席にもシートベルトの警告灯がついていることが多いです。しかし、誰も乗っていないときに、シートベルトの警告灯が鳴ってはいけないので、シートに人が座ったときだけ警告灯が働くようにするため、シートの中に重さを感知するセンサーが入っています。

つまり、今回のケースの場合は、助手席の上に荷物を置いたことにより、助手席に人が座っているものだと車が思い込んでしまい、シートベルトをしてないよと警告してきたと言うわけです。

シートの上に何か荷物を載せることなんてよくあることだと思いますが、こんなちょっとした問題も起きてしまうんですね。
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