日本一短い

全長500メートルの日本一短い有料道路が、4月から無料化されることになった。常磐自動車道流山インターチェンジと、一般道をつなぐ「流山有料道路」がそれだ。この有料道路は、地元からの要望で三郷と柏のインターチェンジの間に設置された流山インターチェンジと一般道路の接続道路が必要となって作られた。

流山有料道路は、1992年県が通行料で建設費を賄う形で整備された。インターチェンジと一般道を接続する有料道路は、他にも例があるが、全長わずか500メートルは日本一短い有料道路だという。料金は普通車で100円だったが、短いだけに利用者からの苦情も上がっていたという。通行量が想定を上回ってきたため、無料化の前倒しが可能となった。22年3月に予定していたよりも、7年も早い無料化となった。確かに、この距離で有料なのと思う道路は他にもある。有料道路は、道路の建設費の返済や補修、整備に使われるのはわかるが。車に乗っている限り、仕方がないけど。
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