ホンダの低燃費技術

ハイブリットや電気自動車などで低燃費の争いをしてます。
しかしハイブリットなどは価格がどうしても高くなりがちになります。

そこでホンダが今までのガソリンエンジンで小型化してターボをつけたダウンサイジングターボがつけられました。このエンジンは今年4月にステップワゴンにつけられ2000ccだったのが1500ccに下がられましたが実は2400ccにも匹敵する性能になりました。
これでミニバンでは一番の低燃費で17kmのトップになりました。

ミニバンは家庭が多く所有するもので価格が高いと売れなくなるしやはり安くそして低燃費だと売れますね。
しかしダウンサイジングターボは海外の自動車メーカーが得意分野です、日本が追いつくのはしばらくかかりますね。

これで世界の大きな市場の中国に売り込むことが出来ますね、すでに中国では海外勢が売りこんでいますので日本も負けていられません。日本車の安全衝突の評価は海外勢よりも高いですので後は低燃費や走りなどで巻き返しを狙いたいですね。
いくら反日でもいいものは売れますしホンダは何と言ってもF1にも走った実績がありますからね。日本の自動車もこれで更なる進化を遂げてほしいものですね。新型シャトル 値引き

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