車に乗ったままの料金精算が本当に苦手で・・

車に乗ったままの精算というのはどうも苦手で、それが可能な機会でも出来るだけ車を停め、自らの足で商品を受け取り精算するというのが私のやり方。
というのも、運転席と精算カウンターや機械との距離感覚を掴むのが難しいというのが大きな理由。大抵運転席の窓とカウンターや機械との間が開き過ぎ、お金を持った手が届かなくなる失敗を何度も経験してきたからです。
たとえ店舗スタッフが手を伸ばし商品や料金の受取りを十分フォローしてくれるファストフード店のドライブスルーは比較的安心出来るのですが、それでももたつきにより後続への迷惑を考えると気が進まず、結局車を降り、一般客と同じカウンターに並んだ方が気分的に楽、となってしまうのです。
その点一昔前までは料金の受け渡しに失敗が許されなかった高速道路の料金所でしたが、現在はETCが広く普及し大変楽になったのは有難い事です。
まだETCが導入されていない料金所を通る時には結構緊張するものです。得てしてその様な有料道路は距離が短かったり料金が割高だったりするケースが多く、それなら一般道を通って直接ETCのゲートをくぐった方がマシ、と考えてしまう私がいます。
所さんが歌ってる車売るならラビットっていいよね

~user046